ねえ、妖精さん、お嫁さんになりたいんだけど・・・

私 「今年もお正月に里帰りしたら、親が顔をみた早々に
   「まだ結婚しないの、隣の娘さん は結婚したよ。あんた幾つになったっけ?」
   と言われ、お寺に行って【お嫁さん】になれますようにと願掛けされたよ」

妖 「まー新年の恒例行事だね。
   親もいつまでも生きてないから、あんたの事心配なんだよ。」

私 「わかるよ、わかるけど、彼氏いないもん」

妖 「あんたは結婚したいの?」

私 「それはしたいよ、友達も結婚してるし、独身の子少ないいし、一人は寂しいし・・」

妖 「ん・・・」

私 「でも仕事忙しいし、出会いないし、パーティー行っても全くダメ!ペラペラしゃべれ
   ないし」

妖 「じゃー 今結婚したい人が行くっていう、結婚相談所に行ってみたら?」

私 「えー恥ずかしいよ。なんかモテなさすぎって思われそうだし、友達にいえないよー」

妖 「じゃー勝手にしなさい。私は寝る!」

私 「ちょっと待ってよ、寝るなー」

妖 「全く面倒な子だね」

私 「えーと、どんな所なのかなぁ」

妖 「興味はあるんだね」

私 「うん、あるけど不安と疑問でいっぱいだよ。どんな人がいるのか・
   結婚できるのか・・料金とかね・・・」

妖 「結婚相談所は結婚したい人の集まりだよ」

私 「そんなのわかっているよ」

妖 「まー聞いて、
   えーと、どんな人がいるかだよね。あんたも、忙しくて出会えてないんでしょ。
   それと一緒だよ、仕事が忙しいんだから、仕事のできる人が多いんじゃないの。
   年収もなかなかに良い人が多いらしい。結婚できるか、できないかは活動しないと結果
   はでないでしょ。頑張って自分磨きして、諦めないでやればいいんだよ。料金は色々
   だから調べてみて」

私 「わかったアクセスしてみる」

妖 「まって、大事な事を忘れていた。
   結婚相談所って大きく2つに種類が別れるんだよ。
   ○お世話型(仲人型)
   ○情報サービス
   だよ。
   お世話型(仲人型)はアドバイザーがしっかりついてサポートしてくれるん
   だ。安心でしょ。
   情報サービスは情報を与えるのがメインだから、全て自己責任でするの。
   なんでも自分でやりたい人向きだね。
   あと、ある程度の人数のプールがないとマッチングができないからだめだよ」

私 「えーそうなんだ。
   私、一人じゃ無理!お世話型だな。お世話型で人数のプールのある所」

妖 「あんた面倒だから、アドバイザーの人大変だなぁ」

私 「ひどいなー」

妖 「でも、アドバイザーがいたほうが色んな意味で安心だね」

私 「じゃーアクセスしてみる。 ガンバレ!自分の為!親の為!」

妖 「はいはい頑張って!」

私 「今日の夕方にアポが取れたよ。今キャンペーンをしてるんだって」

妖 「良かったね、しっかり聞いてスタートするんだよ、
   自分の欲しい物は少しの努力と行動で手にできる物が多いんだよ。
   何かを始める時は勇気がいるけど、やらないと結果はでないし、後悔するから
   [今、あんたの婚期なんだよ]
   さ!頑張っておいで」

私  「うん、行ってくるよ。ありがとー、もー寝ていいよ!」