プロポーズあれこれ


令和元年となりました。
昭和生まれで、平成のうちに結婚できずに独身のまま令和を迎えた人のことを
「平成ジャンプ」 というらしいですね。
うちの会員様もそんな方が大変多いのですが、うまいこと言うなあと(苦笑)
平成を振り返るテレビでは、皇后さまのご成婚の時の映像がよく流れていました。
「一生僕がお守りしますから」と皇太子さまが雅子さまにプロポーズされたそうです。
そんな言葉を聞いて、お断りのお返事なんてできるわけない・・・。
女心を鷲掴みの完璧なプロポーズのお言葉です。
まさに平成の歴史に残るプロポーズ。
その言葉の重みと、覚悟と、愛情に、自分もいつかこんな言葉を言ってくれる人と
結婚しよう・・・と思っていた女性も多いはず。
うちの男性会員様もこれくらいのことが言えればいいのだけれど、
肝心のプロポーズがグダグタになっているケース多数。

「結婚したいと思っています!」と宣言のみで終わっている方。
「お相手様のお返事は?」とお聞きすると、「聞いてません・・・。」
プロボースはお相手様のご返答込みで、プロボースですよ。
プロポーズを受けていただけるか否か。重要なのはお相手様のお返事ですのに。
ここだけの話、女性の方にはプロポーズされたら受けることができますか?と
事前にOKを頂いていたにもかかわらず・・・。
初めてなので舞い上がるのはわかりますが、なんとも残念です。

プロポーズをごにょごにょと恥ずかしげに言ってしまって、お相手様に伝わっていない方。
女性様に「プロポーズされましたか?」とお聞きしても、
「いえ。・・・あれ?もしかして、あれがそうだったのかしら?」などと
わかりにくーいプロポーズをされる方。
回りくどい言葉はプロポーズだとわかってもらえないこともありますので、要注意です。
「プロポーズには花束をご用意してくださいね。」とお伝えしているのに、
お花一輪のみの方。ドライフラワーになってる方。クオカードを渡してしまう方。
何がどうなって、それでもいいと思ってしまうのか・・・。

お気持ちをしっかり伝えるのが苦手な男性会員様のなんと多いことか。
不器用ながらも誠心誠意お気持ちをお伝えできるにこしたことはありませんが、
そこに少し、女性様に喜んでもらえるエッセンスを加えていただければと思います。

女性様にとっても初めてのプロポーズ。
心に残るお言葉や時間になってほしいと思います。
プロポーズまでこぎ着けたらあと一息!
素敵なプロポーズでお相手にも喜んでもらいましょうね。
(ここでしくじると一生言われ続けますよ・・・。)

頑張れ!平成ジャンプたち!